不妊症クリニックで働いていて思うこと

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不妊症クリニックで働いていて思うこと

2014年12月16日(火曜日) テーマ:出来事

不妊症で悩んでいる人って多いですよね。
私はもともと婦人科のクリニックで働いていたのですが、その時に不妊症で受診する患者さんが多いこと多いこと。
先生が、不妊症にも力を入れている方だったせいか、患者さんの6割くらいは不妊症の方でした。
年齢は、やはり30代後半以降の方が多かったですが、でも20代の方も意外といました。
なかには、23歳くらいの方も!
妊娠できない悩みというのは、若くてもあるんだなぁとびっくりしたのを覚えています。

実際に妊娠される方は、はやり若い方が多いですね。
私の勝手なイメージなのですが、
先天的な不妊ではないのなら
20代の女性なら、ほぼ妊娠されます。
30代前半になると、積極的に治療に来て、ステップアップに躊躇しなければ妊娠されます。
30代後半になると、治療されても妊娠されない方が出始めます。
40代になると、妊娠出来たらラッキーです。
これが、現実です。
そんな状況をみると、私も早めに子どものことを考えたほうが良いのかなって思っちゃいます。

患者さんも色々いらっしゃって、なんでもっと早く来なかったんだろうという方もいます。
結婚は20代なかばでされているのに、病院に受診したのが39歳という方を見て、もっと早くに着ていればいくらでも・・・と思ったこともありました。
そういうのを見ていると、23歳で受診された女性は、まだ賢い?のかもしれません。
子どもが欲しいという気持ちがあってなかなか妊娠されないのなら、どこに問題があるのか専門機関で見つけるのが手っ取り早いですから。
サンビーマー サンマット レンタルなど、不妊症に効くと言われているものを使うことで妊娠されるかたもいるので、知識をつける意味でも受診は大切です。

妊娠するだけではなく、その後の出産までの経過も、年齢が高めの方だとひやひやすることが若い方に比べると多いので、リスクの低い出産をするなら、早めに妊娠を計画した方がベターだと思います。



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